プラスチック真空成形と綜合加工

伴竹工業株式会社

 

材料を枠の上に載せます。
上からも枠が降りてきて
材料をはさみます。


    これは、PET 2ミリ
    400 x 330のサイズです
   

加熱が終わるとヒーターが戻ります。

ヒーターが戻った状態。
材料は、柔らかくなっています。
材料にシワがあるのが分ると思います。

型が下から上がってきた状態。

一気に真空がかかります。

この後、ファンと水で冷却します。

型が下りて完成。  加工します。

 

加熱します。
この間に枠で挟んだ
材料があります。
製品により焼き時間、
温度等調節します。

 

型には、0.3ミリほどの穴(真空穴)が
あいています。

 

1枚の板をヒーターで上下から加熱し、柔らかくなったところで型をあて
真空で引くことにより形を作る成形方法です。

 

上ヒーター

下ヒーター


これは木型です。

真空成形について
写真で簡単な説明をします。

主な製品はこちら

成形可能なサイズ
最小 シートサイズ   160×300
最大  シートサイズ   1000×2000
厚み シート厚さ    1〜6ミリまで
高さ 真空ボックス含め730ミリまで